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僕の贈りもの(紙ジャケット仕様)
アルバム / album
メーカー EMIミュージック・ジャパン
カタログ番号 TOCT-25631
発売日 2005年03月24日
定価 2300円
| アルバム / album | |
| メーカー | EMIミュージック・ジャパン |
| カタログ番号 | TOCT-25631 |
| 発売日 | 2005年03月24日 |
| 定価 | 2300円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
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2300円 | 480円 | 0% |
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2300円 | 2300円 | 0% |
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2300円 | 2300円 | 0% |
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アサヒレコード |
2300円 | 2300円 税込、送料別 | 0% |
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マーケットプレース 新品 |
2300円 | 2185円 | 5% |
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マーケットプレース 中古 |
2300円 | 1780円 | 23% |
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ピックアップレビュー
日本のフォークデュオの先駆け ハーモニーが美しく、透明な歌声が魅力ですね
1973年6月に発売されたオフコースのデビューアルバム『僕の贈りもの』のすがすがしさは今聴いても格別ですね。 ギターとピアノというシンプルでアコースティックな音楽をベースに小田和正と鈴木康博のコンポーザーとしてのたぐい稀なる素質の開花が見られた作品集だと思います。 1曲目の「僕の贈りもの」でのセブンスを使用し、転調を伴うコード進行が、当時としてはとても新鮮な響きを与えていました。春夏秋冬の季節を詠みこんだ詩は印象的で初々しさすら感じさせるものです。今聴いても作詞・作曲の小田和正の生んだ名曲といえますね。 同様に4曲目の「水曜日の午後」もシンプルなメッセージがとても心地よい曲です。ハーモニーもメロディも美しく、聴いている者の気持ちを明るくさせる佳曲だと思います。 6曲目の「でももう花はいらない」は、鈴木康博が作詞・作曲したものでこれも好きな曲です。 学生時代は夢のように過ぎてゆき、人は成長するのと同時に愛などの大事なものを知らず知らずになくしてゆく、ということをストレートに歌いこんでいます。 8曲目の「ほんの少しの間だけ」の冒頭はグレゴリア聖歌のような雰囲気で始まります。 ア・カペラのコーラスの響きがとても透明で、オフコースが当時の日本の音楽シーンにないサウンドを目指したのは間違いありません。 とにかくとても心地よい気分に包まれるアルバムです。二人のハーモニーの美しさは今聴いても聞き惚れてしまうくらいです。
僕の贈りもの(紙ジャケット仕様)の収録曲リスト
- 僕の贈りもの - 00:00
- よみがえるひととき - 00:00
- 彼のほほえみ - 00:00
- 水曜日の午後 - 00:00
- 地球は狭くなりました - 00:00
- でももう花はいらない - 00:00
- 歩こう - 00:00
- ほんの少しの間だけ - 00:00
- 貼り忘れた写真 - 00:00
- 静かな昼下がり - 00:00
- さわやかな朝をむかえるために - 00:00
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