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北の国から Vol.1
DVD
メーカー フジテレビ
カタログ番号 PCBC-50140
発売日 2001年12月05日
定価 4179円
| DVD | |
| メーカー | フジテレビ |
| カタログ番号 | PCBC-50140 |
| 発売日 | 2001年12月05日 |
| 定価 | 4179円 |
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い〜でじ!!シネマ |
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ピックアップレビュー
北の国へ
90年代以降、『北の国から』のイメージは無駄にカリカチュアライズされすぎたと思う。なのでまずはこのTVシリーズから順に観て欲しい。はっきり言って『時代』『遺言』あたりとは別物ですぜ。五郎さん五郎さん言ってんじゃねぇよ。僕にとって『北の国から』は純であり、つまり観る人(が誰に感情移入するか)によってガラリと視点も変わるのかもしれない。当たり前か。そして、これは「家族で安心して観れる泣けるホームドラマ」なんかでは断じてない。借金はあるわ、夜逃げされるわ、人が死ぬわ、親父にエロ本捨てられるわで大変。異常にシビアなんです。しかし同時に、「近代化でいろんなものを失くしていく都会」への徹底的なNO!を叩きつけ、「その失くしたものがいかに素晴らしいか」を、まぁ24話も使って破格の時間と制作費を注ぎ込んで描ききっている。あなたはそういうことって陳腐に思うだろうか?かつて尊敬していた東京の先生に久しぶりに再会した時に純が抱いた感情。ドラマの終盤。そのシーンを観るころには、きっとあなたも同じ感情を抱くでしょう。とにかく全ての人に観て欲しい。永遠の名作。
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