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三銃士 (初回限定生産)
DVD
メーカー ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
カタログ番号 UNFB-22987
発売日 2006年08月25日
定価 1500円
| DVD | |
| メーカー | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
| カタログ番号 | UNFB-22987 |
| 発売日 | 2006年08月25日 |
| 定価 | 1500円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
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1500円 | 1350円 | 10% |
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ピックアップレビュー
『四銃士』と合わせて観る事!
快作という言葉は、この映画のためにあるようなもんだ。美食は無いものの、男の絆を確かめ合いケンカに明け暮れ美女とムフフな、男の願望従属をほぼ満たしてくれる映画だ。 日本人にはあまり馴染みの無い、細身の剣でのチャンバラシーンは、『木枯らし紋次郎』の市川崑演出に通じる「無様の粋」が横溢しており、ユーモラスな演出と相まって、時代のギャップを全く感じさせない。 絶妙なキャスティングも心地よく、それぞれ際立ったキャラクターを個性豊かに魅せてくれる。今ならブラッド・ピットやジョニー・デップのポジショニングか、マイケル・ヨークの溌剌としたダルタニアンの魅力、オリバー・リードの硬骨漢なアトス、リチャード・チェンバレンの「いい加減にしろ!」と言いたくなるアラミスの二枚目っぷり、フランク・フィンレイの癖のある伊達男ポルトス。 ラクエル・ウエルチのコンスタンスとフェイ・ダナウェイのミレディのエロさ。一見対極に位置するような役どころのこの二人、入れ替わってもおかしくないような、剥き身の女っぷりが、これまたキャスティングと演出の妙だったり。 そして、リシュリュー枢機卿のチャールトン・ヘストンとロシュフォール伯爵のクリストファー・リーの悪コンビの憎憎しさ! 今回DVDで見直してみて、ヘストンのリシュリュー枢機卿は仇役のポジションにあるだけで、じつは単なるマキャベリストであり、彼の巡らす陰謀は漢気的には間違っているが、政治的には正しいということに気が付いてみたりして。 観れるだけでも嬉しい傑作なのだが、どうせなら、廉価にしなくてよいのでTV放映時の日本語吹き替えを収録して欲しかった。確か以前他社から発売されてた二枚組みも、日本語吹き替えはなかったはず。羽佐間道夫さんのポルトスがスゴイいい仕事だったんだよなぁ。 字幕フォントの汚さも気になった。
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