⇒朝丘雪路の総合情報を見る
帰らざる日々
DVD
メーカー 日活
カタログ番号 DVN-72
発売日 2004年08月06日
定価 3990円
| DVD | |
| メーカー | 日活 |
| カタログ番号 | DVN-72 |
| 発売日 | 2004年08月06日 |
| 定価 | 3990円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
|
|
3990円 | 3591円 | 10% |
|
ぐるぐる王国 楽天市場店 |
3990円 | 3192円 税込、送料別 | 20% |
|
マーケットプレース 新品 |
3990円 | 3490円 | 13% |
|
マーケットプレース 中古 |
3990円 | 3100円 | 22% |
支払方法・送料に関する情報・代金引換に関することなどの配送条件は、
提携サイト一覧をご覧ください。
ピックアップレビュー
青春映画の名作
藤田敏八は青春の痛みを描かせると右に出るもののない映像作家だったと思う。「赤ちょうちん」「もっとしなやかに、もっとしたたかに」「バージンブルース」など、登場人物の寂しさや孤独がにじみ出ていて、後の青春映画のあり方にかなりの影響を与えたのではないかと思う。70年代を懐かしむ向きにはもちろん、青春映画としても普遍的魅力を備えており、第一級の出来映えと思う。こういう作品の場合、各々のキャラが十分にたっていることが必要だが、永島敏行は触れると壊れてしまいそうな思春期の揺れる心を見事に演じきっている。江藤潤は高校生にしてはやや年をくって見えるが、初々しい演技が素晴らしい。なにより、脇を固める女性陣も見事だし、浅野真弓は非常に魅力的に見える。中尾彬の役どころは、彼の今を知っている現在の地点からみると、かなり意外である。
トラックバックURI