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ライヴ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様)
アルバム / album
メーカー ダブリューイーエー・ジャパン
カタログ番号 WPCR-1567
発売日 1998年04月15日
定価 2100円
| アルバム / album | |
| メーカー | ダブリューイーエー・ジャパン |
| カタログ番号 | WPCR-1567 |
| 発売日 | 1998年04月15日 |
| 定価 | 2100円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
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マーケットプレース 新品 |
2100円 | 2100円 | 0% |
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マーケットプレース 中古 |
2100円 | 1699円 | 19% |
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ピックアップレビュー
今でも最高のライブアルバム!
第2期の終わりあたりからDPにどっぷりとはまってしまった私。それまではカーペンターズやビートルズ、S&Gあたりを聴いていて、いきなりHR路線に宗旨替えした最大の理由はなんと言ってもリッチー・ブラックモアの狂気のギタープレイです。ジョージ・ハリスンやポール・サイモンを否定するわけではありませんが、ギターの表現力の可能性を限りなく広げてくれたのがリッチーなのです。刺激に飢えた小僧にとって、リッチーが繰り出す魔術にはまるまで時間はほとんどかかりませんでした。また当時、ギター小僧の間で必ず巻き起こった「DP vs LZ論争」ですが、ルックスやファッションを含めた存在全体がギタリストのジミー・ペイジに対して、リッチーはあくまでもコアに徹底したギタリストです。リッチーのフレーズ、奏法が後のイングヴェイ・マルムスティーンなどのHRギタリストに大きな影響を与えたのに対して、ジミー・ペイジのフォロワーはほとんど見当たりません。そこらあたりが余計にギター小僧たちの琴線に触れるのです。 さて、1972年に大阪と東京で行われたこの史上最強のライブアルバムですが、のっけの「Highway Star」からラストの「Space Trukin’」に至るまで、異常なまでのハイテンションぶりで疾走します。スタジオ盤を遥かに上回る狂気のプレイの連続、そして破壊的なエンディングと、初めて聴いたときのショックは今でも忘れられません。そして、私を含めた多くのギター小僧が何度もリッチーのコピーに挑戦しようと試み、そして跳ね返されて、絶望の淵の落とされたれたのです。当時の小僧にとってはこのアルバムは最高・最良のテキストであり、また難攻不落の仕掛けが隠された宝物として、いまでも君臨しつづけています。結局、国内アナログ盤2セット、輸入アナログ盤1セット、通常盤CD1枚、追加盤CD1セット、3枚組完全版1セットが自宅にあります。 オリジナル音源に「Black Night」「Speed King」「Lucille」が追加されたうえで、リマスターされた優れもののアルバムが発売され、さらに3枚組の完全版が出回ることで、この「史上最強のライブアルバム」の役割もある意味では終わったかもしれません。それでも30年もの長きにわたって多くのギター小僧を狂喜させた功績は色褪せることはありません。本当にありがとう!もちろん、いまの若い世代にもぜひ聴いていただきたいのです。 <裏的聴き方1>客側ではなくステージ側から録音されているので誰でもやるのが左右チャンネルをイレコに聴くこと。観客の立場で聴きましょう。でも、まったく別の音源に聴こえてかなり不自然です。だからやめましょう。 <裏的聴き方2>この音源はスタジオワークでピッチを若干上げて編集したとまことしやかに言われています。本当のことはいまになってはわかりませんが。カセットテープを細工してスピードを落とすことを何度か試みたことがあります。でも気持ち悪くなってきます。ギター小僧がコピーするときには効果的でしたが。
ライヴ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様)の収録曲リスト
- ハイウェイ・スター - 00:00
- チャイルド・イン・タイム - 00:00
- スモーク・オン・ザ・ウォーター - 00:00
- ミュール - 00:00
- ストレンジ・ウーマン - 00:00
- レイジー - 00:00
- スペース・トラッキン - 00:00
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