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ローレライ オリジナル・サウンドトラック
アルバム / album
メーカー ユニバーサル ミュージック クラシック
カタログ番号 UCCS-1070
発売日 2005年02月09日
定価 2500円
| アルバム / album | |
| メーカー | ユニバーサル ミュージック クラシック |
| カタログ番号 | UCCS-1070 |
| 発売日 | 2005年02月09日 |
| 定価 | 2500円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
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2500円 | 2500円 | 0% |
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アサヒレコード |
2500円 | 2500円 税込、送料別 | 0% |
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マーケットプレース 新品 |
2500円 | 1749円 | 30% |
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マーケットプレース 中古 |
2500円 | 1050円 | 58% |
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ピックアップレビュー
確信犯的なサウンドトラック
確かに、メロディラインやテンポやオーケストラ+サンプリングパーカションのコラボからすれば、往年のハンス・ジマーやジマーの弟子たちにより手がけられたサントラに酷似していることについては、ジマー作品群の音楽が好きな者としては納得する。しかし、サントラと映画をあわせ見た時、インパクトのある音は映像とともに脳裏に焼きつく物であると思っている者からすれば、これは明らかにコンポーザと監督が結託して出来た確信犯的な音作りではないかと思うのだ。あのシーンではこの音が、このシーンではこの音が使われたと思い返させる音が、心地いい。その音楽を聞けば、そのシーンが自然と脳裏に蘇ってくる。そういう作品と音楽の共存した作品を思い出そうとしてもなかなか思い出せない。いや、主題歌と映画作品で言えば「スターウォーズ」サーガ然り、「インディジョーンズ」「バックトゥザフィーチャー」トリロジー然りではあるが。過去にジマーが、今はコンダクターで揮っているニック・グレニー・スミスと共作したサントラ「ザ・ロック」は秀逸なサントラであったが、このサントラはそれとかなり酷似している、だが、このサントラには作品を盛り上げる良さがふんだんに盛り込まれている。その点を酌んだ上で聞いてみると、心地よいサントラである。
ローレライ オリジナル・サウンドトラックの収録曲リスト
- 暗渠〜鋼鉄の魔女 - 00:00
- 不撓の魂 - 00:00
- 暁光をめざして - 00:00
- 罪と罰 - 00:00
- 魔女の中枢 - 00:00
- 決戦海域 - 00:00
- 自由への扉 - 00:00
- 頭上の脅威 - 00:00
- 第二の劫火〜8月9日・長崎 - 00:00
- 絶望の深淵 - 00:00
- 希望のひかり - 00:00
- 奪回への疾走 - 00:00
- 最後の希望・1945 - 00:00
- 脅威〜第三の核 - 00:00
- 報いの道程 - 00:00
- 未来を譲りし者たち - 00:00
- モーツァルトの子守歌 - 00:00
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