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十二人の怒れる男
DVD
メーカー 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
カタログ番号 GXBA-16232
発売日 2001年12月21日
定価 4179円
| DVD | |
| メーカー | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント |
| カタログ番号 | GXBA-16232 |
| 発売日 | 2001年12月21日 |
| 定価 | 4179円 |
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ピックアップレビュー
アメリカの良心/善良な市民の善意が描かれる。法廷劇=ディスカッションドラマであり、人間ドラマであるだけでなく、立派な推理ミステリーにもなっているのが素晴らしい。
超有名な法廷劇。 法廷劇=ディスカッションドラマであり、人間ドラマであるだけでなく、立派な推理ミステリーにもなっているのが素晴らしい。 もとはTVドラマの映画化。 中学生のときに、自室の白黒テレビで「水曜ロードショー」(水野晴男氏の解説)で観たのが最初。 素直に感動しました。 ヘンリー・フォンダが、アメリカの良心の代表として、善良な市民を演じています。 他の出演者も、いづれも芸達者ぞろいで、様々な人間のぶつかりあいを白熱した演技で表現。 ラストも印象的です。 その後、戯曲が、国内でも何度も上演されており、戯曲シナリオ(著者:レジナルド・ローズ /額田やえ子訳)も重版・改版を重ね、今も発売中。 アメリカTVムービーでもリメイク。(リリース済、主演:ジャック・レモン、ジョージ・C・スコット、監督:ウィリアム・フリードキン!) 本作に着想を得て、三谷幸喜により日本ならどうなるかという「12人の優しい日本人」も舞台、映画で作られました。 この作品が、これだけ長い間愛され続けるのも、テーマとシナリオが素晴らしいからでしょう。
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