矢野顕子の総合情報を見る

はじめてのやのあきこ

アルバム / album
メーカーヤマハミュージックコミュニケーションズ
カタログ番号YCCW-10021
発売日2006年03月08日
定価2625円
はじめてのやのあきこ
 

支払方法・送料に関する情報・代金引換に関することなどの配送条件は、
提携サイト一覧をご覧ください。

ピックアップレビュー

天才への果敢なる挑戦者達との逸品。

多分、矢野顕子という人とデュエットするのは難しいことなのであろう。 奔放な歌唱は、ソロでこそ最もその力量が発揮される。 しかし、このアルバムに参加したゲスト達は、果敢にその困難に立ち向かっている。 ベテラン故の力量を感じさせ、同時に年齢を考えると恐ろしいほどに美しいハイトーンの響きで、 真っ向から矢野顕子と勝負している小田和正。 意外にも声がシンクロして違和感が思ったよりもないYUKI。 「Good,Good-bye」「pi po pa」と既に2曲のデュエットの実績があるからか、 どこか余裕を感じさせる井上陽水。いい感じの力の抜け具合が心地良い。 スタンスを崩さずに曲を自分の手許に引き寄せている忌野清志郎(ハーモニカもお茶目だ)。 かつての坂本龍一との「アベック・ピアノ」を思い出してしまった上原ひろみとのピアノバトル。 (腕前は教授よりも段違いでこっちに軍配なのは言わずもがな。) どれも文句無しに素晴らしい聴き応えのある作りになっている、圧巻だ。 唯一、完全に矢野顕子に負けてしまっているのが槇原敬之の「自転車でおいで」。 歌唱力では槇原敬之に遥かに劣る(失礼)佐野元春との元歌バージョンの方がずっと味がある。 槇原敬之は、自身のソロでは「ごはんができたよ」や「David」等、 決して失敗作ではない矢野顕子のカバー作品を聴かせているだけに残念でならない。 これだけは完全に選曲ミスでは…もっと他の曲で勝負すべきだったと思う。 じゃあ何をって言われても困るんだけど、同じ「グラノーラ」からなら「ふりむけばカエル」などが良かったかも。 本当は「ラーメンたべたい」を押したいけど、既に奥田民生バージョンがいい味出しているので…。

はじめてのやのあきこの収録曲リスト

  1. 自転車でおいで - 00:00
  2. 中央線 - 00:00
  3. PRESTO Acoustic Version - 00:00
  4. ごはんができたよ - 00:00
  5. 架空の星座 - 00:00
  6. ひとつだけ - 00:00
  7. そこのアイロンに告ぐ - 00:00

トラックバックURI

矢野顕子の関連情報リンク

矢野顕子の発売日順作品リスト(古い順)

人気アーティストランキング

お知らせ

  • 2006年11月04日
    Amazon.co.jpのアソシエイト・プログラムに参加しました。
  • 2006年11月01日
    楽譜販売 バイオリン楽譜.ネットと相互リンク致しました。
  • 2006年11月01日
    楽天市場と提携致しました。
  • 2006年10月23日
    メンズカジュアルinfoabsoと相互リンク致しました。
  • 2006年10月10日
    7&Y, Neowing, Moraと提携致しました。

アーティストを頭文字から探す