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聖なる館
アルバム / album
メーカー ワーナーミュージック・ジャパン
カタログ番号 WPCR-75005
発売日 2005年05月25日
定価 1800円
| アルバム / album | |
| メーカー | ワーナーミュージック・ジャパン |
| カタログ番号 | WPCR-75005 |
| 発売日 | 2005年05月25日 |
| 定価 | 1800円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
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1800円 | 480円 | 0% |
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1800円 | 1800円 | 0% |
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S−プレミアムDVD&GAME館 |
1800円 | 1619円 税込、送料別 | 10% |
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マーケットプレース 新品 |
1800円 | 1440円 | 20% |
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マーケットプレース 中古 |
1800円 | 1400円 | 22% |
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ピックアップレビュー
元祖ミクスチャー・ロック
ペイジによるとZEPのデビュー前に「IV」までの構想はだいたい出来ていたらしい。このアルバムから後期ZEPという分けかたが良いと思っているが、ファンク色を大幅に強め、かといって黒人R&Bに単に追随するのでもなく、形容しがたい独特のグルーブを形成していく。 活動中も解散後長い間も、ZEPといえば元祖ハードロックという評価が普通であった。ZEP音楽の多様さが正しく評価されるようになったのは、後期ZEPに絶大な影響を受けたファンクロック勢が続出した90年代になってからのことである。そしてミクスチャー・ロックはロックのメインストリームとして現在まで続いているのであり、後期ZEP路線のスタートがじつはロック史にとって重大な出来事であったことが、今になってみると分かる。 曲ごとに奇妙な変拍子、変則チューニングが続出で、ペイジのリフの魔術が遺憾なく発揮されている。一方で冗長なインプロを捨て黒人音楽の直截さに迫るようでいて、他方で人工的な無国籍音楽に向かうようでもあり、この奇妙な感覚をアルバムジャケットはうまく表現している。 ギターの腕前で叩かれることが多いペイジであるが、このアルバムの頃はかなり安定している。(5)のリフなんかはかなりムズい。練習しないと音が途中でしぼんでしまう。 個人的にZEPのベストアルバムに挙げたい。初めて聴いたとき、違和感とともに新しい分野が開けた気になったのをおぼえている。
聖なる館の収録曲リスト
- 永遠の詩. 05:30 - 00:00
- レイン・ソング. 07:38 - 00:00
- 丘のむこうに. 04:49 - 00:00
- クランジ. 03:15 - 00:00
- ダンシング・デイズ. 03:41 - 00:00
- ディジャ・メイク・ハー. 04:22 - 00:00
- ノー・クォーター. 06:59 - 00:00
- オーシャン. 04:31 - 00:00
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