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夏目雅子 出演名作集
DVD
メーカー 松竹ホームビデオ
カタログ番号 DA-0335
発売日 2004年04月24日
定価 11970円
| DVD | |
| メーカー | 松竹ホームビデオ |
| カタログ番号 | DA-0335 |
| 発売日 | 2004年04月24日 |
| 定価 | 11970円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
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11970円 | 10773円 | 10% |
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ハピネット・オンライン |
11970円 | 9569円 税込、送料別 | 20% |
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マーケットプレース 新品 |
11970円 | 11400円 | 5% |
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マーケットプレース 中古 |
11970円 | 9000円 | 25% |
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ピックアップレビュー
名作だが2+1作品ではやや割高感
夏目雅子”出演作”という微妙なタイトルでもわかるように『魚影の群れ』と『時代屋の女房』では主演しているが『魔性の夏』は(いい役とはいえ)助演に過ぎない。そのため雅子ファンとしてはやや物足りず、やや割高感があるだろう。前者2作品は、夏目雅子の可愛さ、女優として力量が良く出ている名作。『魚影の群れ』の緒方拳の鬼猟師ぶりは一見の価値があるし、『時代屋の女房』で一人二役に挑戦した夏目雅子が演じた儚い蜃気楼のような人物像は哀愁すら感じ、両作品で徹底されている方言に、古きよき日本の姿が見えていい。ただ『魔性の夏』はお岩さんを独自解釈した異色作で趣がかなり異なる。鶴屋南北の原作を読んだことはないが、ホラーというわけでもなく、映画を見る限りやや混沌としたストーリーで、サイケな感じだ。石橋蓮ニが好演しているが、微妙な不気味さと後味の悪さが残る作品。できれば『魚影の群れ』と『時代屋の女房』の二作品だけで一本分ぐらいの値段で販売してほしかったよ、松竹さん。
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