⇒渡部篤郎の総合情報を見る
NHK大河ドラマ 北条時宗 総集編 DVD-BOX
DVD
メーカー NHKエンタープライズ
カタログ番号 ASBY-3267
発売日 2006年02月24日
定価 10080円
| DVD | |
| メーカー | NHKエンタープライズ |
| カタログ番号 | ASBY-3267 |
| 発売日 | 2006年02月24日 |
| 定価 | 10080円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
|
|
10080円 | 9072円 | 10% |
|
い〜でじ!!シネマ |
10080円 | 7962円 税込、送料別 | 21% |
|
マーケットプレース 新品 |
10080円 | 8350円 | 17% |
|
マーケットプレース 中古 |
10080円 | 9000円 | 11% |
支払方法・送料に関する情報・代金引換に関することなどの配送条件は、
提携サイト一覧をご覧ください。
ピックアップレビュー
個人的には結構好き
評判は悪いが個人的には結構好き。時代に合わないヒューマニズムがよく批判されるが、結果、時宗のそれが周囲の現実的意見や頼綱の冷酷さを際立たせる効果ともなっていた。また敵兵の救助は実際に敵の生存者を送還した事実から膨らませたフィクションだし、それを当時の武士社会からは外れた存在の商人謝国明に行わせたところに多少の説得力がある。それに彼はおそらく宋人ではなかろうか。であれば同胞を助けるのも納得がいく。最後に時輔だが、彼もとある史料の記述をもとにしてか生き残り、さらには大都まで行ってしまったが、戦争というある種の文化交流で双方の視点を描くのに、史実においても、当時の武士としても死んだ彼を用いたのは卓見だったと思う。大河はドラマだ。かつての文学・文芸ように歴史に自由さを求めてもいいと思う。当然おもしろくなけば問題外だが。
トラックバックURI