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北の零年 通常版
DVD
メーカー 東映
カタログ番号 DSTD-02436
発売日 2005年07月21日
定価 3990円
| DVD | |
| メーカー | 東映 |
| カタログ番号 | DSTD-02436 |
| 発売日 | 2005年07月21日 |
| 定価 | 3990円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
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3990円 | 3591円 | 10% |
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マーケットプレース 新品 |
3990円 | 755円 | 81% |
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マーケットプレース 中古 |
3990円 | 756円 | 81% |
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ピックアップレビュー
何で帰ってこなかったの?
あえていいところを探すと、善悪が揺れること、ですかね。 最初は渡辺兼が善、薬売クラゾーは悪、間宮を捨てるかよも悪。 最後は逆転。クラゾー、かよは善いほうに、渡辺兼は完全な悪(ラストにちょっといいとこ見せるけど)。 欲に駆られたクラゾーや、生きていくためにクラゾーに擦り寄ったかよの気持ちは理解できるが、渡辺兼の気持ちは全く理解できない。病気が治った時点で妻子の元へ帰ればいいじゃない、病気だったってことでみんな納得するし、そこで「我らが国」を造ればいいじゃない、とほとんどの人が感じてしまうだろう。 吉永小百合だけは聖人君子のような「善」を演じてる。 製作者の方々は吉永小百合を引き立てるためにのみ中途半端なストーリーを創ったんじゃないかと下衆の勘ぐりをしてしまいます。見事失敗してますが。
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