⇒和田アキ子の総合情報を見る
翔べ!必殺うらごろし (上巻)
DVD
メーカー キングレコード
カタログ番号 KIBF-98087
発売日 2006年06月07日
定価 13650円
| DVD | |
| メーカー | キングレコード |
| カタログ番号 | KIBF-98087 |
| 発売日 | 2006年06月07日 |
| 定価 | 13650円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
|
|
13650円 | 12285円 | 10% |
|
ぐるぐる王国 楽天市場店 |
13650円 | 10920円 税込、送料別 | 20% |
|
マーケットプレース 新品 |
13650円 | 12400円 | 9% |
|
マーケットプレース 中古 |
13650円 | 9800円 | 28% |
支払方法・送料に関する情報・代金引換に関することなどの配送条件は、
提携サイト一覧をご覧ください。
ピックアップレビュー
必殺シリーズの終わりの始まり
あらゆる意味でシリーズの転換期のきっかけとなった名作であり迷作。殺し屋のハードボイルドな世界を描き、世の中の裏と表、光と影を描き続けてきた必殺シリーズだが、試行錯誤の末に掘り当てた「中村主水シリーズ」という金鉱でさえ時代の流れには勝てず、そしてスタッフは「からくり人シリーズ」等の意欲作を生みだし、その果てに生まれたのがシリーズ中、仕切人と1、2を争う異色作といわれる本作です。太陽エネルギーで超人的な力を発揮し、霊と交信し仕置きを請け負う「先生」。人を殴って殴って殴りまくり首を1回転させて殺す男装の女「若」。記憶喪失で出刃包丁で人を刺し殺す「おばさん」。キャラクターは魅力的なのですが(特に市原悦子が演じる「おばさん」の殺しのシーン。ある意味リアルすぎて怖い!)流石に従来の必殺シリーズのファンから顰蹙を買い、また新しいファンを獲得するにも至らず、低視聴率の揚句は必殺シリーズの打ち切りを招きました。そして原点回帰とシリーズ最終作の威信を懸けて制作されたのが、ご存知「必殺仕事人」です。その後、仕事人で視聴率と人気を回復した必殺シリーズは結果として打ち切りにはならず、新たに女性ファンの人気を獲てマイルド路線へと変貌していきます。この作品は必殺シリーズにとって良くも悪くも転換期をもたらした貴重な、そしてその為に「ただのイロモノ」というレッテルを貼られてしまった不遇の作品なのです。たとえ、あなたが信じようと信じまいと…。
和田アキ子の関連アーティスト
和田アキ子が好きなあなたは、関係のあるアーティストも気になるはず!
以下のページも一度チェックしてみてください!
トラックバックURI