⇒AKB48の総合情報を見る
桜の花びらたち
シングル / single
メーカー AKS
カタログ番号 AKB-101
発売日 2006年02月01日
定価 1300円
| シングル / single | |
| メーカー | AKS |
| カタログ番号 | AKB-101 |
| 発売日 | 2006年02月01日 |
| 定価 | 1300円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
|
|
1300円 | 1300円 | 0% |
|
IKEYA |
1300円 | 1300円 税込、送料別 | 0% |
|
マーケットプレース 新品 |
1300円 | 950円 | 27% |
|
マーケットプレース 中古 |
1300円 | 630円 | 52% |
支払方法・送料に関する情報・代金引換に関することなどの配送条件は、
提携サイト一覧をご覧ください。
ピックアップレビュー
名曲
ほぼ全てのバンドにあてはまることですが、ファーストアルバムの一番目の曲は名曲が多いです。「俺はやるぜ」といった決意の表明なのでしょうか、意志が込められていてとても力強い。そして「始まり」を感じさせられます。それと同時に「自分達の未来は大丈夫なのか?」といった葛藤、不安も感じさせられます。そして、このシングルにも同じ匂いを感じさせられてしまいます。彼女達は今も、全てのアイドルの目標であろう「有名になること」を目指し日々公演に打ち込んでいます。その姿を見て心を揺さぶられない人がいるでしょうか。「勝つか負けるか分からない。それでもあいつは戦いの出場通知を握り締めてあいつは海になりました」というのは中島みゆきの歌詞ですが、その「あいつ」に自分は彼女達を当てはめています。そして葛藤も多いと思ます。ファンからの人気が多いかか少ないかで「推されメン」か「干されメン」かに分類されて、同じグループ内でも格差は存在し……………話がそれてしまいました。とにかく、このシングルは、卒業をテーマにした曲ですが、どこか始まりを感じてしまいます。そして陳腐な言葉ですが「夢」や「希望」を感じさせられ、同時にそれに向かう不安や葛藤も同時に歌われています。劇場の彼女達の必死な姿を見ればこの曲はよりリアルなものとして心に響きます。コンビニのBGMのようなJ-POPが氾濫している昨今、彼女達の存在は貴重なものだと思います。
桜の花びらたちの収録曲リスト
- 桜の花びらたち - 00:00
- Dear my teacher - 00:00
- 桜の花びらたち(カラオケ) - 00:00
- Dear my teacher(カラオケ) - 00:00
トラックバックURI