⇒エイジアの総合情報を見る
詠時感(エイジア)〜時へのロマン〜
アルバム / album
メーカー ユニバーサル インターナショナル
カタログ番号 UICY-9752
発売日 2004年10月21日
定価 1470円
| アルバム / album | |
| メーカー | ユニバーサル インターナショナル |
| カタログ番号 | UICY-9752 |
| 発売日 | 2004年10月21日 |
| 定価 | 1470円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
|
|
1470円 | 1470円 | 0% |
|
|
1470円 | 1470円 | 0% |
|
ぐるぐる王国 楽天市場店 |
1470円 | 1470円 税込、送料別 | 0% |
|
マーケットプレース 新品 |
1470円 | 1450円 | 1% |
|
マーケットプレース 中古 |
1470円 | 1063円 | 28% |
支払方法・送料に関する情報・代金引換に関することなどの配送条件は、
提携サイト一覧をご覧ください。
ピックアップレビュー
邦楽ファンだって唸らせる名盤
私は、普段圧倒的に邦楽を聴く比率が高いけれど、本盤に関しては100%素晴らしいと言い切れる。邦楽ファンだって唸らせてしまう名盤だと思う。オリジナルアルバムでありながら、全てシングル曲か?と思わせるような各々毎の完成度が高い。本盤を手に取った切欠は、ネットラジオで愛聴している80’USAラジオでエイジアの曲が流れた事に始る。デジタルしているのだけど、嫌味が全く無い。寧ろクリアーサウンドを駆使したエフェクト音に心地良ささえ覚える。しかも、ロックと前述のデジタルサウンドが絶妙に絡み合っている。本盤のアルバム曲でさえ、殆ど全てそのような「絡み」が期待できる。しかも、「ワビサビメロ」を熟知した曲作りは、正に邦楽ファンでさえも充分に聴き応えがあるという訳だ。コーラスワークも実に軽快だ。しかも、驚いた事に、この盤が製作されたのは何と1982年。この前衛的で今でも充分通用するサウンドがこの時代だとは驚きだ。邦楽で例えるなら安全地帯が84年辺りで、作り出したサウンドも時代を先取りしていたと思ったが、それを上回っている。エイジアに共通するCGっぽい芸術的なジャケットセンスが彼らの音楽性を物語っているようだ。海の向うでは彼らのことを「art rock」と形容されているようだが、正に的を得た表現だ。私は、洋楽の知識が薄いので彼らのバックグラウンドを殆ど知らないが、聞けば、壁に突き当たり生まれたのがこのサウンドだと聞く、一方で「商業サウンド」と揶揄もされているようだが、そんな事はどうでも良い事。このサウンドを聞けばそれらのバックグランドなど。時としてそのような「壁」が予想外の秀作を生み出すのだろうか?同じ事が80年代のシカゴでも言えるかもしれない。リリース:1982年
詠時感(エイジア)〜時へのロマン〜の収録曲リスト
- ヒート・オブ・ザ・モーメント - 00:00
- 時へのロマン - 00:00
- 孤独のサヴァイヴァー - 00:00
- ワン・ステップ・クローサー - 00:00
- タイム・アゲイン - 00:00
- この夢の果てまで - 00:00
- ウィズアウト・ユー - 00:00
- 流れのままに - 00:00
- ときめきの面影 - 00:00
エイジアの関連アーティスト
エイジアが好きなあなたは、関係のあるアーティストも気になるはず!
以下のページも一度チェックしてみてください!
トラックバックURI