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浮世の夢
アルバム / album
メーカー エピックレコードジャパン
カタログ番号 32.8H-5112
発売日 1989年08月21日
定価 3066円
| アルバム / album | |
| メーカー | エピックレコードジャパン |
| カタログ番号 | 32.8H-5112 |
| 発売日 | 1989年08月21日 |
| 定価 | 3066円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
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3066円 | 2686円 | 12% |
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ピックアップレビュー
とんでもない唱歌
もうぶっとびました。なんだこれは?と。どこからこんな音楽を作ろうという考えが芽生えたのか?と。 ギターをギャーンと鳴らして、前のめりな演奏をするのがロックとするならば、これはその対極。誰もやったことがないようなアイデアを魂込めてやりきるのがロックならば、これこそロック。 「序曲 夢のちまた」で静かに始まる。チープなリフ(?)がいい。 「珍奇男」などは最高のロックンロールと言っていい。 「浮雲男」の楽しさ。思わずニヤリとしてしまう。 「見果てぬ夢」では何度鳥肌が立ったか。「我も彼らに負けまいと、やさしい日本の四季を見て」という叫びに。 「月と歩いた」〜「冬の夜」はメドレーのよう。ギター間違えながらの弾き語り。「風呂の中口笛吹いた、誰かの歌よ」でホッとする。 宮本の才能が大爆発する前夜の初期微動。しかし大爆発して崩壊してないところがよかったりする。 演奏などはシンプルでスカスカだが、行間が心地よい。 日本の唱歌みたいな曲が多めで、明治時代の「和」の感じ。 それを4ピースのバンド編成でやっている。当時はイカ天ホコ天などのバンドブームだったが、丸っきりそれに背を向ける決意表明。 ロックのヘビーさ、かっこよさなら「エレファントカシマシ2」が上だが、とんでもなさで「浮世の夢」。 エレカシ特有の暑苦しさも感じつつ、どこか飄々としていて、たまにニンマリとしてしまう作品です。
浮世の夢の収録曲リスト
- 「序曲」夢のちまた - 00:00
- うつら□うつら - 00:00
- 上野の山 - 00:00
- GT - 00:00
- 珍奇男 - 00:00
- 浮雲男 - 00:00
- 見果てぬ夢 - 00:00
- 月と歩いた - 00:00
- 冬の夜 - 00:00
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