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東京の空
アルバム / album
メーカー エピックレコードジャパン
カタログ番号 ESCB-1437
発売日 1994年05月21日
定価 2854円 試聴 bitmusic -ソニーミュージックの音楽ダウンロードサイト-
| アルバム / album | |
| メーカー | エピックレコードジャパン |
| カタログ番号 | ESCB-1437 |
| 発売日 | 1994年05月21日 |
| 定価 | 2854円 |
| 試聴 | bitmusic -ソニーミュージックの音楽ダウンロードサイト- |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
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アサヒレコード |
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ピックアップレビュー
個人的エレカシ最高傑作
1stアルバムで聴く人全ての度肝を抜いたであろうエレカシ。ルックス冴えない、愛想無い、一般受けしないと負の要素ばかりだったにも関わらず、「卓越した楽曲の素晴らしさ」と「ほとばしるような情念」との融合で瞬く間に熱狂的な信者を獲得していった。 しかし、2nd・3rdと進むにつれ楽曲よりも情念の濃さばかりが目立つようになり、4thの『生活』に至っては最早完全にライトなリスナーを置いてけぼり。勿論素晴らしい曲も多いのだが、明らかに気持ちばかりが先行して詩と曲が噛み合っていない感がありあり。伝えたいことが上手く表現できず宮本はイライラ、売り上げ芳しくなく事務所もイライラ。正にBLUE DAYS、泥沼状態であった。 大傑作アルバム『東京の空』はそんな中で生まれた。このアルバムもそれほどのセールスは上げられなかったようで結局エレカシは事務所を首になってしまうのだが、それでもこのアルバムが日本ロック史上に燦然と輝く名作であることは疑う余地が無い。天才・宮本の魂と極上のメロディが初めて完璧に近くシンクロしたのだから、素晴らしくならない筈が無い。第一、唄っている宮本自身が本当に楽しそうである。「そうだよ、俺はこういうのがやりたかったんだ!」―そんな宮本の声が聞こえてきそうな気さえする。エレカシの良いエッセンスが全て凝縮された捨て曲一切無しの奇跡のようなアルバム。興味を持った方は是非、聴いてみてください。全身全霊をもってお薦め致します。
東京の空の収録曲リスト
- この世は最高! - 00:00
- もしも願いが叶うなら - 00:00
- 東京の空 - 00:00
- 真冬のロマンチック - 00:00
- 誰かのささやき - 00:00
- 甘い夢さえ - 00:00
- 涙 - 00:00
- 極楽大将生活賛歌 - 00:00
- 男餓鬼道空っ風 - 00:00
- 明日があるのさ - 00:00
- 星の降るような夜に - 00:00
- 暮れゆく夕べの空 - 00:00
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