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エレファント カシマシ 5
アルバム / album
メーカー エピックレコードジャパン
カタログ番号 ESCB-1284
発売日 1992年04月08日
定価 2854円
| アルバム / album | |
| メーカー | エピックレコードジャパン |
| カタログ番号 | ESCB-1284 |
| 発売日 | 1992年04月08日 |
| 定価 | 2854円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
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アサヒレコード |
2854円 | 2854円 税込、送料別 | 0% |
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マーケットプレース 新品 |
2854円 | 2223円 | 22% |
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マーケットプレース 中古 |
2854円 | 2500円 | 12% |
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ピックアップレビュー
言語とメロディの融合
エピック時代のエレカシというのは、一枚一枚が衝撃的で、これも驚いたものでした。 「生活」でドカン!と爆発して崩壊した宮本の音楽的才能は、ここでは前向きに崩壊から構築へと向かっている。 「過ぎゆく日々」の”過ぎゆく日々に君は何をしてるだろうか”という最後の一節。「君」という単語が初めてエレカシの歌詞にでてきたと驚いた。「貴様」「お前」の今までとは明らかに違う印象を受けました。 「シャララ」ではストリングスを使うというこれまた初めての試み。 「無事なる男」の軽快な曲調には、初めてライブで聴いて楽しくなってしまいました。 「何も無き一夜」は素晴らしいバラード。バラードとは言っても何も無い一夜の歌です。 「おれのともだち」「夕立をまってた」「ひまつぶし人生」。立て続けにかっこいいです。 「お前の夢を見た」。これだけはぶっちゃけ駄作ですね。 「通りを越え行く」。エレキギター一本で唄うしみじみとした唱歌。 「曙光」。先行シングルでした。 石くんのスライドギターもそこかしこでいい味出してます。 歌詞は救いようの無い何にも無いような歌ばかりだけれど、メロディにうまく乗っているし、サウンドなどヘビーでかなりかっこよかったりする。曲調なども一曲一曲新しい事に挑戦していて意欲あふれる作品だと思う。 しかし当時はメディアにも理解されず、ミュージックマガジンのインタビューでは「エレカシ=後ろ向き」と断定されて、「そんなことねえっつってんんだろ!」と宮本は怒っていました。 「浮世の夢」=言語の目覚め、「生活」=メロディの目覚め。この宮本独自の言語感覚とメロディセンスが、バンドのヘビーな演奏と融合した作品。
エレファント カシマシ 5の収録曲リスト
- 過ぎゆく日々 - 00:00
- シャララ - 00:00
- 無事なる男 - 00:00
- 何も無き一夜 - 00:00
- おれのともだち - 00:00
- 夕立をまってた - 00:00
- ひまつぶし人生 - 00:00
- お前の夢を見た(ふられた男) - 00:00
- 通りを越え行く - 00:00
- 曙光 - 00:00
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