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生活
アルバム / album
メーカー エピックレコードジャパン
カタログ番号 ESCB-1075
発売日 1990年09月01日
定価 2854円
| アルバム / album | |
| メーカー | エピックレコードジャパン |
| カタログ番号 | ESCB-1075 |
| 発売日 | 1990年09月01日 |
| 定価 | 2854円 |
| 提携サイト | 定価 | 価格 | 割引率 |
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楽天ブックス |
2854円 | 2853円 税込、送料別 | 0% |
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マーケットプレース 新品 |
2854円 | 2053円 | 28% |
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マーケットプレース 中古 |
2854円 | 2000円 | 30% |
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ピックアップレビュー
最高か最低か、問題作
「カセットブックならよかったんだけどね」などと言う輩は、いったい何を聴いているのかと思う。が、言わんとしていることはわかる。いわゆる世間で言うロックというカテゴリーには当てはまらない作品である。 このアルバムはまずメロディがすごい。ロック、ポップスのメロディではない。そしてとても美しいメロディだ。 次に詩が生々しい。永井荷風に憧れていた当時の宮本の古語文体と、丸っきり引きこもりな内容。 そしてサウンドは、宮本のギターと唄以外はあまり聴こえないというバランス。宮本はこれまではそんなにギターは弾いてないので、ほとんど初心者である。一部ピアノも弾いている。 一枚聴き終えると、疲れるのだ。7曲だけど50分ある。しかし、絶望を救っているのはメロディの素晴らしさだ。 ソニーというバリバリのメジャーレーベルから、こんなアルバムを出したということがすごい。発売当時は(というか今日に至るまで)、全く話題にもならなかった作品。僕は「日本で初めてロックが産まれた」と思いました。 このグシャグシャにひしゃげたアルバムを最高のロックとするか、最低の音楽とするかは聴き手次第。どちらかでしょう。 このアルバムがでて2年くらいして、ニルヴァーナの「never mind」が出ましたが、「生活」を知っている僕には何のインパクトもありませんでした。 星5つにするには抵抗があるが、このアルバムは23歳の若者の稚拙な情熱と圧倒的なメロディセンスの記録として、類を見ない作品である。
生活の収録曲リスト
- 男は行く - 00:00
- 凡人〜散歩き - 00:00
- トゥー・ファイン・ライフ - 00:00
- 偶成(ぐうせい) - 00:00
- 遁生(とんせい) - 00:00
- 月の夜 - 00:00
- 晩秋の一夜 - 00:00
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